こんにちは! 薬剤師のタコP🐙です。お薬のお話と40代から始まった3歳になる娘の子育てについて書いています。
ホットクックは、1台で色んな機能が付いている優れものです。煮物、蒸し物、みそ汁にスパゲティー、ご飯も炊けます。1台で何でもできるのは有難いのですが、その機能を使っている間は、他に何もできないのが辛いところです。
我が家が使っているKN-HW10E。型落ちで、2022年2月現在でも1台¥35000くらいで販売されています。
KN-HW10Eは、1~2人用です。ホットクックを購入してから3年以上経ちますが、購入に当たり、悩んだことは以下の3つでした。
1.値段が高い。
2.場所をとる。
3.色々できるのは知っているけれど、調理中、他に何もできない。

値段が高い!
買うのは、予算が問題という方には、レンタルをして使ってみると使い勝手を確かめることができます。
揚げる料理以外はほとんどできます。特に作る人によって差が出やすい煮物、蒸し物は決められた通りに調味料を入れればよいだけなので、料理に慣れていない人でもレストラン並みの料理が出来上がります。
最新の1~2人用(KN-HW10G)
2~4人用(KW-HW16G)
2~6人用(KW-HW24G)
いずれも最初のKN-HW10Eと比べると内鍋が厚いものになっているようです。その他はできることは大きく変わっていないようなので、安く買いたい場合はKN-HW10/16/24Eでもよいと思います。

狭いキッチンなのに、場所をとる!
10E | 10G | 16E | 16G | 24E | 24G | |
幅(㎝) | 22 | 22 | 36.4 | 33 | 39.5 | 34.5 |
奥行き(㎝) | 30.5 | 30.5 | 28.3 | 28.2 | 30.5 | 30.5 |
高さ(㎝) | 24 | 24 | 23.2 | 24 | 24.9 | 25.6 |
KN-HW10Eは後継のKN-HW10Gと同じサイズです。KN-HW16,24Gは16,24Eと比べて幅が小さくなっています。

色々できるのは知っているけれど、調理中、他に何もできない。
KN-HW10Eの炊飯は、大体の時間で1合で35分、2合で42分、3合で49分です。
ご飯を炊きながら、2段調理でおかずも調理できることも付属の冊子に掲載されていますが、その場合、1~2人用のKN-HW10Eは、ご飯は1合しか炊けません。(一人暮らしの方にはいいかもです。)ホットクック愛用者の方の中には、ご飯用とおかず用で2台のホットクックお持ちの方もたくさんいらっしゃるみたいです。夫婦2人と乳幼児1人のような家族が少ない我が家では、1台で充分かなぁと思うのが今の現状です。
ご飯は3合炊いて余ったものは、冷凍し、1食分は伊賀焼の陶珍(とうちん)というおひつに入れて冷蔵庫で保存します。ご飯を炊くときは、ホットクックには、炊飯に専念してもらっています。その時のおかずは、前日の残りやお鍋で調理したもの、または、お惣菜などを利用します。
ご飯を炊いて、食事が終わったら、ホットクックの内鍋を洗う前にお水をはって、ゆで卵を作っておきます。ゆで卵は、サンドイッチなどにもつかえますが、ビニール袋にいれてしょうゆ、みりんなどで味玉子にします。何が言いたいかというと、1度ホットクックを出したら、内鍋を洗ってなおす前に、できる調理はやっておきます。(食中毒には、気を付けて下さい。)
〔ある日の我が家のホットクック君の一日〕
朝食:りんごの煮物
昼食:サバの味噌煮→みそ汁
夕食:カレー
りんごの煮物からカレーが終わるまで、内鍋を洗わなくてすみます。粗熱が取れるまで置いておく必要があるので、置いていたら、もう次の食事の煮込みに入る時間になるわけです。なので、時短も兼ねて、洗わず、そのまま、食材を入れ込んで次の調理に進みます。もちろん、味の薄いものからにしたり、混ざってもいいように考えます。内鍋は冷蔵庫に入れても大丈夫です。
例えば、
①もやしゆで→小松菜ゆで→ほうれん草ゆで→ゆで卵
②ブロッコリーゆで→かぼちゃゆで→焼売あたため
③ささみゆで→切り干し大根の煮物→きのこの佃煮
みたいな感じで進めます。焼売のあたためは、大体15分かかるので、電子レンジであたためた方が断然、早いのですが、ホットクックを使って200円もしないスーパーで買ってきた焼売を温めるとお店で出てくるような味になってくれて美味しいです。ホットクックのおかげで、食費は上げなくても、ごはんによる幸せ度はかなり上がりました。

今回の記事が読者の皆さんのお役に立てれば幸いです。
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