はじめまして。現在40代、結婚して12年目を迎えた既婚男性です。私自身、35歳のときに婚活をスタートし、およそ2年かけて「自分に本当に合うパートナー」と出会い、結婚に至りました。
この記事は、
- これから婚活を始めようとしている20〜30代の男性
- すでに婚活中だけれど、なかなか前に進まず悩んでいる方
- 「本当にこの進め方で合っているのかな?」と迷っている方
に向けて、私自身の体験を踏まえた「遠回りしない婚活のコツ」と、私が今の時代に戻れるなら真っ先に利用したいオンライン結婚相談所 Light Up(ライトアップ) をご紹介するものです。女性の方にも共通する部分が多いので、ぜひ参考にしていただければうれしいです。
結論から言うと、婚活で最も大切なのは「好きなタイプ」「かわいい・かっこいい」ではなく、一緒にいてしんどくない相手を選ぶこと。これが長続きする夫婦になるための大原則です。
婚活を始める前に必ずやっておきたい3つの準備
実際に婚活を始めてみると、「良いな」と思った相手からはお断りされ、気づけば気になる人が誰もいなくなっている……という状況に陥りがちです。そうなるとモチベーションが一気に下がり、活動自体が止まってしまい、時間とお金を無駄にしてしまいます。
そうならないために、活動をスタートする前に次の3つを必ず準備しておきましょう。
- 結婚までの目標期間を決める(目安は6か月〜1年)
- 自分の得意なこと・苦手なことを、それぞれ20個ずつ書き出す
- 相手に求める条件を30個書き出す
この「たった3つ」を先にやっておくだけで、婚活のスピードと精度が大きく変わります。順番に解説します。

① 目標期間を決める|ダラダラ婚活が一番損
婚活は、期限を決めずに始めるとほぼ必ず長期化します。長引けばモチベーションは落ち、紹介される人数も減り、結果として成婚率そのものが下がってしまいます。
男性は女性ほどシビアではないとよく言われますが、それでも「少しでも若いうちのほうが有利」であるのは事実です。だからこそ、「半年〜1年で決める」と自分に締切を課すことが、結果的に一番の近道になります。
そして、その締切を活かすために次の②③の準備が効いてきます。
② 得意・苦手を20個ずつ書き出す|相手選びは自己理解から
理想の相手を探す前に、まず向き合うべきは「自分自身」です。自分のことは意外とわかっていないもので、ここがぼんやりしたままだと、相手選びの軸もブレてしまいます。
得意なことというのは、たとえば、
- 字がきれい
- 運転が好きで苦にならない
- 人の話を黙って聞ける
- 料理の段取りが早い
のように、本人は「普通」だと思っていることほど隠れた強みだったりします。自分では気づきにくいので、家族や友人に「私ってどんなところが得意そうに見える?」と聞いてみるのもおすすめです。「苦労していないのに褒められる」ことがあれば、それは立派な得意分野です。
苦手なことも同じように書き出しましょう。これを避けてくれる相手、あるいは補い合える相手こそが「一緒にいてしんどくない」人です。
結婚は「すること」がゴールではなく、スタートであるので、とても大事な作業です。
③ 相手に求める条件を30個書き出す|できるだけ具体的に
自己理解ができたら、次はお相手に求める条件です。ポイントは、ざっくりした言葉ではなく、できる限り具体的に書くこと。
たとえば「優しい人」ではなく、
- 自分の趣味に理解があり、できれば一緒に楽しんでくれる
- 実家から片道1時間以内のエリアに住んでくれる
- お金の話をオープンに相談できる
- 体調が悪いときに察して気遣える
のように、シーンが思い浮かぶレベルまで落とし込みましょう。
そして大事なのは、書いたら終わりではなく定期的に見直すこと。活動を進めていくと、「これは必須だと思っていたけど、実はそうでもなかったな」という条件が必ず出てきます。1か月に1回は条件リストを読み返し、最低でも1つは条件を削るようにすると、出会いの幅が一気に広がります。
なぜマッチングアプリをおすすめしないのか
準備ができたらいよいよ活動スタートですが、私はマッチングアプリでの婚活はおすすめしません。月額5,000円前後とリーズナブルな点は魅力ですが、次のような弱点があるからです。
- プロフィールの真偽を誰もチェックしていない
- 既婚者や、そもそも結婚する気がない人でも登録できてしまう
- 怪しい投資やビジネス勧誘に巻き込まれ、大きな金銭被害につながるケースもある
こうした相手に時間を取られてしまうと、安いはずの月会費以上に「時間」という取り返せないコストを失います。婚活における最大の資産は時間です。ここを軽く見るのは危険だと私は考えています。
従来型の結婚相談所にも弱点がある
一方で、店舗を構えている従来型の結婚相談所はどうでしょうか。月会費はおおむね15,000円〜と決して安くはありません。
私自身、通いの相談所を利用していた経験がありますが、正直に言うと、
- 入会して最初の数か月は丁寧に相談に乗ってくれる
- しかし時間が経つと「今は立て込んでいて…」と後回しにされがち
- 相談のたびに店舗まで足を運ぶので、交通費と移動時間も地味にかさむ
という実感がありました。「手厚いサポート」を売りにしていても、ビジネスの構造上、会員歴が短い新規会員のほうが紹介しやすく、成婚率も高いため、どうしても新しい会員への対応が優先されやすいのです。これは相談所側が悪いというより、仕組みとしてそうなりやすい、と理解しておくほうが健全です。
私がおすすめするオンライン結婚相談所「Light Up」
そこで今の婚活世代におすすめしたいのが、オンライン結婚相談所の Light Up(ライトアップ) です。マッチングアプリの気軽さと、結婚相談所の安心感の「いいとこ取り」をしたサービス、という位置づけで覚えておくとわかりやすいと思います。
Light Upをおすすめする理由
- 独身証明書の提出が必須:通常の結婚相談所と同じ仕組みなので、既婚者や遊び目的の人がまぎれ込むリスクが低い。取得が面倒な方向けに代行オプション(3,500円)も用意されている
- 会員数が約19万人と大規模:CONNECT-ship・JBA・TMSの3大ネットワークすべてに月会費(9,900円)の範囲内でアクセスできる。同じ3ネットワークに加盟する競合のnaco-doは月会費16,800円・初期費用66,000円で年間コスト約267,600円。Light Upは年間130,800円(入会金含む)なので、同じ約19万人の会員データベースを使いながら年間約14万円安く活動できる計算になる
- 必要なときにオンラインでサポートを受けられる:店舗に足を運ぶ必要がなく、交通費も移動時間もかからない
- 月額9,900円(税込)+入会金12,000円:成婚料・お見合い料は一切不要。大手結婚相談所と比べると年間コストは約半分で、登録から90日以内にマッチングしなければ全額返金保証あり
私が相談所に通っていた頃は、月に2万円ほど支払っていました。当時これと同じサービスがあれば、迷わず乗り換えていたと断言できます。費用・安心感・利便性のバランスで見て、今から婚活を始める人にとっては有力な選択肢のひとつだと感じています。

まとめ|「準備」と「環境選び」で婚活は変わる
最後にもう一度、この記事の要点をまとめます。
- 婚活は「好き」より「一緒にいてしんどくない」で選ぶ
- 始める前に「目標期間・自己分析・相手条件」の3点セットを準備する
- 条件は具体的に書き、1か月に1回は見直して1つ削る
- マッチングアプリは身元確認の甘さがリスク
- 従来型の店舗相談所はコストと移動負担が大きい
- その両方の弱点をカバーするのが、月額9,900円・成婚料0円のオンライン結婚相談所 Light Up
婚活は、やみくもに動くほど消耗してしまう活動です。準備と環境選びを整えるだけで、出会いの質も、続けやすさも大きく変わります。この記事が、あなたが納得のいくパートナーに一日でも早く出会うきっかけになればうれしいです。
執筆:フリーランス薬剤師 takoP
35歳から約2年間の婚活を経て結婚。現在は結婚10年目を迎えた40代男性。自身の婚活体験をもとに、これから婚活を始める方に向けた情報を発信しています。

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